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栗東スポーツからの“お知らせ”

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今年もサマー WIN5実施
JRAは、今年の夏季期間(7月29日〜9月3日)のWIN5を、昨年に引き続き「SUMMER WIN5」として通常と異なるレース設定で発売する。6月26日に発表した。対象レースは各場メインレースと札幌、新潟の最終レース。WIN5の最初のレースは、各場メインレースのうち発走予定時刻が最も早いレースとなる。期間中のWIN5発売締切時刻は全日、午後3時20分。
6月27日

ディープ産駒が最速で1400勝
ディープインパクト産駒は6月25日、阪神5RのダノンプレミアムでJRA通算1400勝を史上最速で達成した。産駒の初出走から7年6日で、これまで最速だったキングカメハメハ産駒の7年11カ月29日を上回った。1400勝は歴代7頭目。なお、JRA通算勝利数1位はサンデーサイレンス産駒の2749勝。
6月25日

武騎手が通算3900勝を達成
JRA歴代最多勝記録を更新中の武豊騎手は6月24日阪神3Rのメイショウヴォルガで区切りの通算3900勝を達成した。1987年3月1日の初騎乗から20546戦目。重賞はGI・73勝を含む316勝。
6月24日

マカヒキは毎日王冠から始動
昨年のダービー馬で大阪杯4着のマカヒキ(栗・友道、牡4)は、秋は毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)で始動し、天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)を目指す。

6月21日

ルメールがJRA通算600勝
ルメール騎手は5月14日、東京1Rのミンネザングで中央競馬史上72人目、現役29人目のJRA通算600勝を達成した。フランス出身で、15年にJRAに移籍した。重賞は05年有馬記念(ハーツクライ)などGI・10勝を含む44勝。
5月15日

マカヒキ宝塚回避
昨年のダービー馬で大阪杯4着のマカヒキが、予定していた宝塚記念を取り止め、休養することが11日までに分かった。現在は福島・ノーザンファーム天栄に放牧中で、秋は天皇賞・秋、ジャパンCを予定している。
5月11日

レッドファルクスが安田記念へ
レッドファルクスが安田記念に挑戦することがわかった。陣営は「折り合えるので距離は問題ない。芝になって見違えるほど強くなった。マイルでどれだけ通用するか見てみたい」と、自信タップリだ。
3月30日

ヴィブロスは秋まで休養
ドバイに遠征し、ドバイターフを制したヴィブロスは秋まで休養する予定。友道調教師は「(秋は)国内か海外か決まってはいないが、BCフィリー&メアターフも選択肢の一つ」と語った。
3月28日

秋山真騎手が通算900勝を達成
秋山真一郎騎手は3月26日、阪神8Rのシンゼンドリームで中央競馬史上39人目、現役17人目のJRA通算900勝を達成した。重賞は2012年のNHKマイルC、阪神ジュベナイルフィリーズのGI・2勝を含む31勝。

3月26日

メイショウマンボ引退
2013年のオークスなどGI3勝を挙げているメイショウマンボは、次走のサンスポ杯阪神牝馬S(4月8日)がラストランとなることが16日、明らかになった。「繁殖入りするにはギリギリのタイミングですから。引退後のことはレースが終わってからになりますね。まずはいい状態で臨めるようにやっていきます」と飯田祐調教師。
3月16日

マジックタイムが引退
2016年のダービー卿CTなどに優勝したマジックタイムが3月15日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道苫小牧市のノーザンファーム空港で繁殖牝馬になる予定。通算成績23戦6勝。重賞は2016年ダービー卿チャレンジトロフィー、ターコイズS。先週の中山牝馬S(2着)がラストランになった。
3月15日

ウリウリが引退
2015年のCBC賞・GIIなどを勝ったウリウリが、2月23日付で競走馬登録を抹消した。今後は故郷である北海道安平町のノーザンファーム社台で繁殖馬となる予定。

2月21日

キタサンブラック春は3戦
昨年の年度代表馬で、有馬記念2着の後、放牧に出ているキタサンブラックが春は大阪杯、天皇賞・春、宝塚記念の3戦に出走を予定している。

2月15日

武幸騎手が引退
日本中央競馬会(JRA)は9日、武豊騎手の弟でGI6勝を挙げた武幸四郎騎手(38)栗東・フリー=が今月末で引退すると発表した。昨年12月に調教師免許を取得している。
2月9日

ディープ産駒最速1300勝
2月4日の京都10Rをサロニカが勝利し、ディープインパクト産駒のJRA通算勝利数が1300勝となった。1300勝達成はJRA史上8頭目で、産駒初出走の日から数えて6年7カ月16日での達成は、キングカメハメハ産駒の7年5カ月29日を上回る史上最速。
2月4日

ミッキーアイル電撃引退
マイルCSなどを勝ち、昨年の最優秀短距離馬に輝いたミッキーアイルが引退して種牡馬入りすることになった。当初は阪急杯で始動して高松宮記念に向かう予定だったが、同日に競走馬登録を抹消。今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬になる予定。
1月25日

メジャーエンブレムが引退
一昨年の阪神ジュベナイルFを勝って最優秀2歳牝馬に選出され、昨年のNHKマイルCも制したメジャーエンブレムが、引退することになった。4日、同馬を所有するサンデーサラブレッドクラブのホームページで発表され、今後は生まれ故郷の北海道安平町・ノーザンファームで繁殖牝馬となるものとみられる。
1月5日

マカヒキ京都記念で始動
昨年の日本ダービー馬で凱旋門賞14着マカヒキ(栗・友道、牡4)は、京都記念(2月12日、京都、GII、芝2200メートル)での始動が決まった。新たにライアン・ムーア騎手とコンビを組む。
1月4日

キタサンブラックが海外登録
2016年の天皇賞・春とジャパンCを勝ったキタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)がドバイシーマクラシック(3月25日、ドバイ・メイダン競馬場、GI、芝2410メートル)に登録することが5日、分かった。
1月4日

池添騎手が1000勝を達成
池添謙一騎手は12月4日、阪神11R・タンザナイトSのサンライズメジャーでJRA通算1000勝を達成した。中央競馬史上33人目、現役16人目。1998年3月1日の初騎乗から1万952戦目。重賞は2011年の皐月賞、ダービー、菊花賞(いずれもオルフェーヴル)などGI・22勝を含む72勝。
12月4日

ホッコータルマエが引退
中央、地方を含め、日本で史上初めてGI10勝を挙げたホッコータルマエが、チャンピオンズCを回避。そのまま引退することが決まった。西浦調教師は「調教後に左前肢に跛行がみられた。まだはっきりした診断は出ていないが、今週の出走と、年内の出走は断念しようということになった」と説明した。今年限りでの引退が決まっており、11月3日のJBCクラシック2着が最後のレースとなった。
11月29日


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